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坊っちゃん(1958年)【生誕100年 番匠義彰監督特集/連日放送】 ▼南原伸二

塩原昌之助は東京から、四国松山の中学へ赴任した。素朴で正義感の強い江戸っ子である。早速、坊っちゃんという仇名がつけられた。 1958年 94分 放送日:14・18・29

5月18日 水曜 18:00 -19:45 衛星劇場

◆生誕100年 番匠義彰監督特集◆ 塩原昌之助は東京に清婆さんを残し、四国松山の中学へ赴任した。威勢のいい江戸っ子の正義派である。早速、坊っちゃんという仇名がつけられた。中学の教師たちには、たぬき(校長)、赤シャツ(教頭)、やまあらし(堀田)、のだいこ(吉川)、うらなり(古賀)などがいた。これは坊っちゃんがつけた仇名だ。
赤シャツはのだいこを従えて、たぬきを味方にし、やまあらしをけむたがっている。小町娘、通称マドンナに惚れこみ、たぬきを言いくるめ、その許婚者うらなりを左遷させようとする。宿直騒動などもあったが、坊ちゃんはやまあらしと意気投合した。赤シャツは坊ちゃんにやまあらしの悪口をふきこんだ。イナゴ事件は陰で彼が糸を引いているというのだ。

  • 監督・出演

    監督:番匠義彰 原作:夏目漱石 脚本:椎名利夫、山内久 出演:南原伸二、伴淳三郎、伊藤雄之助    有馬稲子、三井弘次、トニー谷    大泉滉

  • お知らせ

    この作品は「クローズドキャプション放送」となっております。リモコンの字幕ボタンを押すことで、任意に字幕の表示/非表示を切り替えることができます。