あぐり

ドラマ

【連続テレビ小説】あぐり(151)「素晴らしき日々へ」[解][字]

90歳を越えても美容師を続けた吉行あぐりをモデルに、ヒロインが明治、大正、昭和、平成と天性の明るさで時代を駆け抜けて行く半生記。1997年放送の連続テレビ小説。

9月20日 月曜 7:15 -7:30 NHKBSプレミアム

あぐり(田中美里)と林(高嶋政伸)が再婚して3年。光美堂のチェーン化は順調に進み、全国に15店舗を数えるまでになっていた。淳之介(山田純大)の書いた小説は芥川賞候補となり、発表の日にはとめ(細川ふみえ)や辰子(鈴木砂羽)も駆けつけるが、当の淳之介は岡山に雲隠れ。あぐりの家では、ごちそうも用意して電話を待つが、結局淳之介は芥川賞に落選してしまう。岡山から帰ってきた淳之介は、屋根の上であぐりと…。