闇芝居(生)

ドラマ

水ドラ25 闇芝居(生) 第八話

テレビ東京が長年にわたり手掛けてきた人気ホラーアニメを2.5次元俳優や人気アイドルにより実写化!身も凍るような恐怖のショートストーリー3本で構成する短編集ドラマ。

10月29日 木曜 1:28 -1:58 テレビ東京1

水ドラ25 闇芝居(生) 第八話

「家庭教師」ある女子高生と家庭教師の話。由衣(中村守里)の家庭教師である鵠沼(宮澤佑)は、家の中を歩く時、見えない何かを避けるように不思議な歩き方をする。由衣がその事について尋ねると、霊が見えるため、霊を避けて歩いているのだという。ある日、由衣が彼氏(世古口凌)と手を繋いで歩いている時に鵠沼と鉢合わせた。由衣が彼氏といた事にショックを受けたのか、鵠沼はその日を最後に家庭教師を辞めてしまったのだが…。
「風知」 一人暮らしをしているある会社員(佐藤永典)の話。秀明が家に帰ると、部屋に通じる引き戸がガタガタ音を立てて揺れていた。不審に思いながら戸を閉めて鍵をかけ風呂に浸かっていると、先ほど閉めたはずの戸がまた開いており、隙間風が入ってきていた。秀明が訝し気に部屋を見渡していると、叔母から電話がかかってきた。叔母と話をしていたその時…。
「惨拝」会社の出張である田舎の村へやってきた男(沢井正棋)の話。出張先で怪我をして、そのまま入院する事になった男。同部屋には、何やらブツブツ呟く患者が数人入院していた。患者たちは声をかけても振り向こうともせず、男が医師と看護師(鹿目凛)と話をしていると、こちらを睨み付けながら依然ブツブツと何かを呟いていて気味が悪い。その晩、男がベッドの上で横になっていると、また患者たちの呟き声が聞こえてきて…。