サタ☆シネ

映画

サタ☆シネ「L.A.コンフィデンシャル」激熱アクション!映画界称賛サスペンス[映][二]

アカデミー賞最多11部門『タイタニック』相手に助演女優・脚色賞2冠獲得!喫茶店での皆殺しー容疑者射殺で解決した筈の事件真相を3人の刑事の正義が暴くクライムサスペンス

8月16日 日曜 3:15 -5:00 テレビ東京1

  • 解説

    作家ジェイムズ・エルロイの4部作「暗黒のL.A.シリーズ」第3部を映画化。50年代のロスの闇をケビン・スペイシー、ラッセル・クロウガイ・ピアースキム・ベイシンガーの豪華キャストで描いたサスペンス・アクション!マフィアのボス逮捕、その後継者争いで混沌とするロサンゼルス。そんな中起きたナイトアウルの虐殺事件。容疑者の黒人青年3名射殺で終わった事件のウラに警察内部の汚職が潜んでいた…。(1997年/アメリカ)

  • 出演

    ラッセル・クロウ(バド・ホワイト)声:山野井仁ガイ・ピアース(エド・エクスリー)声:藤原啓治、ケビン・スペイシー(ジャック・ビンセンス)声:江原正士キム・ベイシンガー(リン・ブラッケン)声:金野恵子ジェームズ・クロムウェル(ダドリー・スミス)声:中村正、デビッド・ストラザーン(ピアス・パチェット)声:小川真司、ダニー・デビート(シド・ハッジェンス)声:青野武

  • 監督

    カーティス・ハンソン『激流』『ゆりかごを揺らす手』『イン・ハー・シューズ』

  • ストーリー1

    1953年のロス。「名誉のバッチ」という刑事ドラマにアドバイザーとして協力する麻薬課のジャック(ケビン・スペイシー)は、一方でタブロイド誌記者シド(ダニー・デビート)と裏で手を組み羽振りをきかせていた。熱血漢の殺人課バド(ラッセル・クロウ)は女性が暴力を受けることに異様なほど過敏。そんなロス市警にエリートで堅物のエド(ガイ・ピアース)が赴任する。クリスマスの夜、酔った警官がメキシコ系移民容疑者に暴行。

  • ストーリー2

    この「血のクリスマス事件」が報道され警察は窮地に陥る。そんな中エドは一部の警官を厳罰にし事の収拾を提案、これで希望する殺人課警部補に昇進する。一方バドの相棒はクビとなってしまう。その夜、ナイトアウルというコーヒーショップで男女6人が惨殺される(ナイトアウルの虐殺)。その中にバドの相棒も。現場近くで目撃された黒人青年3人が容疑者として追われる。バドは殺害された女性から辿り、

  • ストーリー3

    その顔見知りのリン(キム・ベイシンガー)と知り合い彼女に惹かれてしまう。ジャックも独自捜査から3人組の居場所を突き止め逮捕する。エドの尋問で犯罪を認めた形の3人だったが、その証言から違和感を感じたバドは女性監禁強姦を突き止める。しかし彼女を救出に行っている間に彼らが逃亡、隠れ家に乗り込んだエドに射殺される。これで事件解決…。しかし何か腑に落ちない3人はそれぞれの観点から独自に捜査を続けるのだが…。

  • 関連情報

    【番組公式HP】 www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_satcine/