バリバラ〜障害者情報バラエティー〜

福祉

バリバラ「カイリの謎(後編)〜つきあい方の流儀〜」[解][字]

解離性障害を考える後編。「自分が自分でなくなってしまう」障害で、特効薬はなく、長くつきあいながら治療を目指すことが必要。周囲にいる人たちは、どうすればよい?

5月28日 木曜 20:00 -20:30 NHKEテレ1東京

バリバラ「カイリの謎(後編)〜つきあい方の流儀〜」[解][字]

先週に引き続き「解離性障害」を考える!別の人格に入れ替わる多重人格のほか、記憶が飛んだり、後ろから自分を見ていたりと症状はさまざま。そんな解離性障害は短期間で治癒するものではなく、長くつきあっていかなければならない。もし身近な人が解離性障害だったら、あなたならどうする?今回は解離性障害の人とどうつきあうのか、当事者であるTokinさんの周りの人たちの接し方を通して考える。