日曜美術館

趣味/教育

日曜美術館「コルシカのサムライ NIPPONを描く 画家・松井守男」[字][再]

着物姿で絵を描く、仏・コルシカ島在住の“サムライ画家”松井守男。去秋、瀬戸内の島の光に魅せられ挑んだ新作に密着。サムライ画家が描くニッポンとは。

1月24日 日曜 20:00 -20:45 NHKEテレ1東京

着物姿で絵を描き、“サムライ”と親しまれるフランス・コルシカ島在住の画家・松井守男。その筆先からは独特の抽象がほとばしり、最も栄誉ある勲章レジオンドヌールを受ける。去年、来日中に新型ウィルスの流行で帰れなくなった松井は、瀬戸内海の小さな島の光に魅せられる。「ここで世界をアッと言わせる絵を描く!」松井は、神社の襖(ふすま)に巨大な新作を描くことにした。サムライ画家が描くニッポンとは。