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機動戦士ガンダム(第33話)

  • 11月16日
  • 土曜
  • 23:30 -0:00
  • サンテレビ1
機動戦士ガンダム(第33話)

コンスコン強襲◇全てのガンダムシリーズの原点!懐かしのモビルスーツに名言の数々。「親父にもぶたれたことないのにっ!」

ドズル・ザビ中将は、シャアの無能さを証明するために宇宙要塞ソロモンからコンスコン機動部隊を出撃させた。パトロール中のGアーマーは謎のモビルアーマー“ブラウ・ブロ"を撃破し、ホワイトベースは中立国家サイド6の領空内へと無事に入ることができた。その査察を担当する検察官カムラン・ブルームは、かつてミライの婚約者であったが、ミライはその歓待に冷淡な反応を示す。
ダウンタウンへと買い物に出たアムロもまた、意外な人物に再会した。サイド7で宇宙に吸い出され、行方不明になっていた父テム・レイである。しかし、ジャンク屋住まいの父は酸素欠乏症で脳障害を起こしており、アムロは哀しみのあまり嗚咽する。カムランの配慮で、ホワイトベースは戦争商人と噂されるベルガミノの浮きドックで修理を受けようとしていた。
勝機とみて急襲をしかけるコンスコン。だが、アムロは異常な戦闘能力を発揮し、12機のリック・ドムは3分足らずで全滅させられてしまった。ホワイトベースの違法行為は父親がもみ消すと告げるカムランに、ミライは涙を流して愛の言葉に背を向け、去るのであった。 

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