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古畑任三郎

ドラマ

古畑任三郎【ゲスト:真田広之(シーズン3#2より)】[再][字][デ]

「忙しすぎる殺人者」ドラマ企画、政治家スピーチ原稿…何でも手掛けるメディアプランナーが犯人。古畑流アリバイ崩しとは?犯人が説明するバスタブ曲線にも注目

7月23日 金曜 14:45 -15:45 フジテレビ

大人気シリーズ「古畑任三郎」で、まだ放送できていないラインナップを大放送!本日は、シーズン3第2話から「忙しすぎる殺人者」(ゲスト:真田広之)を放送! ■「忙しすぎる殺人者」あらすじ 不倫事件真っ只中の都議会議員・岩田大介(佐渡稔)がホテルで死んだ。手にピストルを持ち頭を撃ち抜いており、それが釈明会見の夜のことであったため、状況は限りなく自殺。だが、古畑任三郎(田村正和)は
、部屋の状況や死亡推定時間直前の岩田の行動に不審を抱き、他殺事件として捜査を始めた。 古畑は岩田の影に、同じホテルに泊まっているメディア・プランナー、由良一夫(真田広之)の存在を感じた。岩田は由良の企画するレストランに出資する予定だったが、岩田はその出資をしぶっていた。由良には動機はあった。しかし、犯行時間には、由良が自室から秘書に電話をかけており、アリバイがある。その通話も録音してある。
だが、古畑は、通話記録に残された由良のドラマの企画アイデアに、犯人でしか知り得ない状況があることをつかんだ。そのアイデアは、由良が自室にいたのでは決して気づくことはなかった。果たしてそのキーポイントは何か?古畑は由良を追いつめることが出来るのか?