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THEフィッシング「スリル満点!瀬戸内海で楽しむマダイ&ヒラメ釣り」[字]

今回のターゲットは百魚の王・マダイと、言わずと知れた高級魚・ヒラメ、この2種を狙う。

2月15日 土曜 17:30 -18:00 テレビ東京1

THEフィッシング「スリル満点!瀬戸内海で楽しむマダイ&ヒラメ釣り」[字]

釣り方は近年、瀬戸内エリアで人気の“タイサビキ”と“泳がせ釣り”で狙う。タイサビキとはその名の通りサビキ仕掛けでマダイを釣る釣り。マキエサやサシエは付けない。仕掛けは専用のものを使用し、長いもので10メートルを超えるものもある。そして、時に2尾、3尾と複数ヒットすることもあり、他のマダイ釣りとは違った釣り味が楽しめると人気を集めている。
アングラーは、タチウオやカワハギなどの船釣りを得意としている若手アングラー、西村豪太。そして、ブリやヒラマサなど船での大物釣りが大好きな女性アングラー、郷原未来。まずはタイサビキからスタート。今回は8本バリの仕掛けを使う。早速、仕掛けを落とし、着底したら船長の指示ダナまで巻き上げまた落とす、これを繰り返す。そして、アタリがあってもアワセは入れない。
力強くアワセるとバレてしまう。アタリがあっても慌てないことが大事だという。 釣り始めてからわずか10分、西村にアタリが。アワセはいれずにしばらく待つと、竿先が大きく曲がった。しっかりと食い込んだようだ。ゆっくりと仕掛けを回収する西村。釣れたのは本命のマダイ、薄い桜色をした美しい一尾。すると、今度は郷原にアタリが。だが、しっかりと食い込まずヒットには至らなかった。
その後もアタリはあるもののなかなか針掛かりしない。ここで西村からアドバイスが「今度、ハリまで食い込んだと思ったら軽くアワセてみましょう」。そして、また郷原にアタリが。マダイの反応を見ながらアワセを入れる。見事掛けた!釣れたのは約35センチのマダイ。「よかった。うれしいー」と大喜びの郷原。サイズは大きくないが大満足の1尾だ。そして、後半は泳がせ釣りでヒラメを狙う。
エサは生きたアジを使う。ハリにセットしたら仕掛けを底まで落とす。オモリから伝わる感触を基に底を丁寧に探る。すると、ゴン!一投目で食った。西村の竿が弧を描く。姿を見せたのは本命のヒラメ、しかも63センチのナイスサイズだ。これには西村も「気持ちいい〜」と大満足。いきなりの良型に2人のボルテージはさらに上がる。瀬戸内で楽しむマダイとヒラメ。スリリングなやりとりは見応え十分。どうぞお楽しみに!

  • 出演者

    【出演者】 西村豪太(にしむら ごうた) 郷原未来(ごうはら みき) 【ナレーター】 窪田等

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