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NHK高校講座 物理基礎

趣味/教育

NHK高校講座 物理基礎「物質による温まり方のちがい〜熱の移動と保存〜」[字]

焼いた石を鍋に入れる焼き石鍋で、「熱容量」について考える。石は「温めにくく冷めにくい」。それが鍋の具材を十分に熱することができる理由なのだ。熱容量を調べる。

9月30日 水曜 14:20 -14:40 NHKEテレ1東京

ものり家の今日の食事は「焼き石鍋」。焼いた石を鍋に入れると「ジュー」という音がして湯気が立ちのぼった。石は「熱容量」が大きいので具によく火が通るという。物体によって、同じ熱量を加えても温度の上昇が大きいものとそうでないものがあり、その温度を1K上げるのに必要な熱量が異なるのだ。石のように熱容量が大きければ、温めにくく冷めにくい。だから鍋の具材に十分な熱を供給できるのだそう。熱容量を調べてみよう。