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情報/ワイドショー

映画「ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜」23年越しの長野五輪舞台裏の真実

長野五輪スキージャンプ団体奇跡の金メダル。この栄光の裏側にあった、誰も知らない感動の大逆転劇を映画化。蘇る記憶と初めて語られるあの日の真実に田中圭が迫る

5月7日 金曜 2:05 -2:35 TBS1

栄光の裏に隠された真実に、あなたはきっと、涙するー。 98年長野オリンピック、日本中が歓喜に湧いたスキージャンプ団体、大逆転の金メダル。誰もが知る栄光を陰で支えた25人の英雄たちの知られざる感動の実話を元にした映画がいよいよ公開。 金メダリストの原田雅彦と舞台裏の英雄となった主人公・西方仁也、西方を演じた田中圭によるスペシャル鼎談が実現。 23年の時を経て、今語られるあの日の真実に迫る。
長野オリンピック・ラージヒル団体で日本初の金メダルを狙うスキージャンプチーム。そこに、エース原田のジャンプを複雑な想いで見つめる男ーー元日本代表・西方仁也(田中圭)がいた。前回大会・リレハンメルオリンピックで、西方は原田とともに代表選手として出場するも、結果は銀メダル。4年後の雪辱を誓い練習に打ち込んだが、代表を落選。失意の中、テストジャンパーとしてオリンピックへの参加を依頼され、
屈辱を感じながらも裏方に甘んじる。そして迎えた本番。団体1本目のジャンプで、日本はまさかの4位に後退。しかも猛吹雪により競技が中断。メダルの可能性が消えかけた時、審判員たちから提示されたのは、「テストジャンパー25人全員が無事に飛べたら競技を再開する」という前代未聞の条件だった…。命の危険も伴う悪天候の中、金メダルへのかすかな希望は西方たち25人のテストジャンパーに託されたーー。