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ドラマ

探偵・由利麟太郎 #02[再][字][デ]

横溝正史の名作復活悪夢に憑かれた女の謎消えた死体」 吉川晃司 志尊淳 田辺誠一

6月30日 火曜 15:50 -16:50 フジテレビ

祇園のクラブでホステスとして働く吉岡エマ(水上京香)は、近ごろえたいの知れない“黒い影"に襲われる悪夢に悩まされていた。店にいるときも部屋で休んでいるときも、恋人の五月翔太(赤楚衛二)の腕の中にいるときでさえも、黒い影は突如目の前に現れ、エマを恐怖に陥れていた。心をむしばまれたエマは、天井から切り落とされた女の腕が落ちてくる幻覚まで見るように。五月はそんなエマを心配するが、一方で同じホステスの神崎
美沙子(柳ゆり菜)は、気味が悪いとエマを激しく敵視する。 その頃、学生時代の旧友でミステリー同好会の仲間だった井出圭一(尾上寛之)と会っていた三津木俊助(志尊淳)は、道端で放心状態のエマに遭遇する。井出が店の常連客だと知ったエマは、突然「女性の死体を見た」と言い出し、聞けば、ドラマのオーディションで連れていかれた洋館で、バスタブの中で死んでいる美沙子を見たという。しかし、日ごろから幻覚に悩まされ
ていたエマは、それが現実だという確証が持てない。 真相を確かめるべく由利麟太郎(吉川晃司)に助けを求めた俊助は、早速洋館の場所を突き止めるが、そこには死体どころか殺人が行われた痕跡も見当たらない。さらに翌日には美沙子が店に来たとママの梶原絹江(山口香緒里)が証言。やはりエマの幻覚だったのかーー。そう思った矢先、エマが見たという凄惨(せいさん)な光景、洋館のバスタブから美沙子の死体が発見される…!