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ららら♪クラシック

音楽

ららら♪クラシック「チェコ ふるさとの響き〜“モルダウ”と“スラブ舞曲”〜」[字]

2020年は日チェコ交流100周年。スメタナとドボルザークの名曲を紹介。第2の国歌「モルダウ」と、続編に8年かかった「スラブ舞曲」

2月14日 金曜 21:00 -21:30 NHKEテレ1東京

ららら♪クラシック「チェコ ふるさとの響き〜“モルダウ”と“スラブ舞曲”〜」[字]

スメタナとドボルザークの活躍した時代、チェコは国ではなく、オーストリアの一部だった。ドイツ語圏のウィーンとスラブ系のチェコでは文化も異なり、民族運動が活発になっていた。スメタナが作った交響詩「モルダウ」は、チェコの母なる川と、流域の人々の暮らしを描写し、チェコの人々を勇気付けた。一方のドボルザークは。スラブの香りあふれる「スラブ舞曲」を作る。2人の作曲家のふるさとへの思いに迫る。