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ドキュメンタリー/教養

新日本風土記「下北半島 夏」[字]

古くから下北半島は、生者も死者も行き交う“境界の地”。遠く都から伝わった夏祭り、アイヌの集落の痕跡、霊場・恐山。本州最北端の短く鮮やかな夏物語(2018年放送)

8月2日 日曜 14:30 -15:30 NHKEテレ1東京

夏、ヤマセと呼ばれる冷たい東の風が吹きつけるここは、津軽海峡を臨む下北半島。古くから、生者も死者も行き交う、“境界の地”だった。遠く都から北前船で伝わったという夏祭り、アイヌの集落の痕跡と悲恋の伝説、そして半島の人々が「おやま」と呼ぶ霊場・恐山…。本州最北端の短くも鮮やかな夏の物語を、ご一緒に。(2018年放送)