こころの時代〜宗教・人生〜

ドキュメンタリー/教養

こころの時代〜宗教・人生〜「弱さを希望に」[字]

長崎での被爆体験を通じて「人間の弱さ」について考え続けてきた92歳のカトリック修道士、小崎登明さん。長崎ゆかりの聖人・コルベ神父から見いだした希望とは何かを語る

8月9日 日曜 5:00 -6:00 NHKEテレ1北九州

92歳のカトリック修道士、小崎登明さん。「人間の弱さ」をテーマとし、考え続けてきた。原点は75年前の被爆体験。苦しむ人々を前に助けることができず、見捨てた自分。そんな小崎さんを変えたのが、長崎で修道院を創設し、後に聖人となったコルベ神父の存在。母国ポーランドに戻った後、アウシュビッツ強制収容所に送られ、他の収容者の身代わりで死刑となったことで知られる。小崎さんは神父から何を学び、何を見いだしたのか

  • 出演者

    【出演】カトリック修道士…小崎登明,【語り】中條誠子