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NHK高校講座 化学基礎

趣味/教育

NHK高校講座 化学基礎「物質量」[字]

アボガドロ数(6.0×10の23乗)個の粒子の集団を1モルといい、モルを単位として表した粒子の量を物質量という。また、物質1モルあたりの質量がモル質量である。

9月16日 水曜 14:00 -14:20 NHKEテレ1東京

原子量の基準となる炭素12を12g量り取ると、その中には6.0×10の23乗個の炭素原子が含まれている。分子量18の水18gにも6.0×10の23乗個の水分子が含まれる。この数をアボガドロ数という。また、アボガドロ数(6.0×10の23乗)個の粒子の集団を1モルといい、モルを単位として表した粒子の量を物質量という。物質1モルあたりの質量・モル質量は、原子量や分子量にg/molをつけたものになる。