• この番組の放送は終了しました

女ともだち

ドラマ

女ともだち 第3話

それぞれの悩みを抱えたまま、今日もアミーゴスに集うセツとちさと。カウンターには波子という綺麗な女が座っていて、最近よく眠れないと店長の登良松に打ち明けていて…。

10月20日 水曜 3:25 -3:55 テレビ東京1

女ともだち 第3話

それぞれの悩みを抱えたまま今日もアミーゴスに集うセツ(原沙知絵)とちさと(磯山さやか)。カウンターには綺麗な女、波子(おのののか)が座っていて、登良松(八十田勇一)が張り切って料理を並べていた。最近嫌な夢を見てよく眠れないと言う波子は、昔、医者の卵に人生最悪の振られ方をしたと言う。ついつい波子の話に聞き耳を立てていたセツとちさとは、波子の食べきれない料理をシェアしながら話を聞くことになったのだが…。
乾セツ(原沙知絵)と、小野沢ちさと(磯山さやか)は高校時代からの親友。今日もちさとの働くダイニングバー『アミーゴス』にやって来るセツ。シューズデザイナーとして活躍するセツは、イタリアのメーカーから出向の話を打診され悩んでいた。セツの恋人でもあり不倫相手でもある平井保(袴田吉彦)の妻に、二人の関係がばれてしまった。それなのに別れないと言う平井。
セツの話を親身になって聞くちさとだったが、彼女自身は夫の不倫に悩まされていた。ちさとの夫は、売れっ子カメラマンのミツル(竹財輝之助)。昔から浮気癖のあるミツルだったが、女の勘が「今度の浮気は本気ではないか」と予感させていた。ポルトガル料理のシェフ登良松(八十田勇一)と大人びた雰囲気の亮(須賀健太)がいる『アミーゴス』には、惑える二人以外にも、様々な恋愛模様を抱えた女子がやって来る…。