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月とライカと吸血姫

アニメ/特撮

月とライカと吸血姫 第3話「夜間飛行」

人類史上初の宇宙飛行士は、吸血鬼の少女だったー宇宙飛行士候補生のレフは、有人飛行の実験体として吸血鬼を飛ばす計画で、吸血鬼の少女イリナの監視と訓練を命じられる。

10月18日 月曜 1:35 -2:05 テレビ東京1

月とライカと吸血姫 第3話「夜間飛行」

訓練を始めて10日。全てにおいて優秀な成績のイリナだが、高所恐怖症のため、宇宙飛行士に必須なパラシュート降下だけうまくいかない。空の良さを知れば、恐怖を克服できるのではないか。イリナのため、レフは一計を案じる。
世界大戦の終結後、世界を二分する超大国、東のツィルニトラ共和国連邦、西のアーナック連合王国は、その領土的野心を宇宙へと向けた。両国は熾烈な開発競争を繰り広げ、そして今ーー 東歴1960年。共和国連邦最高指導者ゲルギエフは、成功すれば人類初の快挙となる有人宇宙飛行計画『ミェチタ(夢)計画』を発令する。
そんな折、宇宙飛行士候補生の補欠、レフ・レプスは、ある極秘任務を命じられる。 『ノスフェラトゥ計画』ーー有人飛行に先立つ実験として吸血鬼を飛ばす計画ーーその実験体、イリナ・ルミネスクを24時間監視し、訓練で鍛えろというのだ。レフとイリナ、人間と吸血鬼、監視役と実験体ーー種族の壁や国家のエゴに翻弄されながらも、宇宙への純粋な想いを共有し、2人は共に宇宙を目指すこととなる。