• この番組の放送は終了しました

浮世絵EDO-LIFE

ドキュメンタリー/教養

浮世絵EDO−LIFE「落書き?名作?衝撃の一枚!国芳“荷宝蔵壁のむだ書き”」

今回は、ただの壁の落書き?これ浮世絵なの?と首を傾げたくなる不思議な一枚。鬼才・国芳ならではの風刺と遊び心、的確な眼力が生み出した超名作!?あの、化け猫も登場!

5月11日 火曜 10:50 -10:55 NHKEテレ1高知

一見するとテキトーに、雑な線で描かれた落書き。でもよく見ると見所満載の超名作。実は北斎や広重と肩を並べる人気絵師・歌川国芳の作。描かれている人物は、皆当時人気の歌舞伎役者たち。彼らを、別の描かれた役者絵の姿と見比べてみると、そっくり!国芳が、わざと雑な落書き風の浮世絵を描いたのには、深い理由があった!そして絵のど真ん中には、しっぽは二股にわかれ、手ぬぐいをかぶり、躍るネコが。このネコ、一体何者?