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連続テレビ小説 純情きらり

ドラマ

【連続テレビ小説】純情きらり(1)「父の見合い」[解][字]

昭和初期から戦中戦後、愛知県岡崎と東京を舞台に、桜子が時代に翻弄されながらも音楽への情熱を絶やさず生きる姿を描く。2006年放送の連続テレビ小説。

7月8日 水曜 16:20 -16:35 NHK総合1・東京

昭和4年。8歳の有森桜子(美山加恋)は、祖父・沖田徳治郎(八名信夫)に連れられ、愛知県岡崎の名産・八丁味噌(みそ)の蔵元へ行く。そこでかくれんぼをしていると、蔵元「山長」の御曹司・松井達彦のいたずらで桜子は味噌おけに落ちてしまう。そんな事情を知らない山長のおかみ・かね(戸田恵子)は激怒。事件を聞きつけ慌てる桜子の父・源一郎(三浦友和)のもとに、叔母の磯(室井滋)が東京から戻ってくる。