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「エール」古関裕而の応援歌

ドキュメンタリー/教養

エール 古関裕而の応援歌「フランチェスカの鐘」[字]

連続テレビ小説「エール」、古関裕而の曲とエピソードを紹介。「フランチェスカの鐘」はジャズを取り入れた魅惑の傑作。加藤登紀子は幼少からの持ち歌と曲の魅力を語る。

10月18日 日曜 11:15 -11:20 NHK総合1・東京

「エール」のモデル、古関裕而が作曲した「フランチェスカの鐘」は不思議な魅力に満ちている。▼加藤登紀子は幼少期にこの曲を耳で覚えて口ずさみ「最初の持ち歌になった」という。▼戦後まもなく流行り始めた“ジャズ、自由、恋愛”・・・いち早く時代の空気を察知した古関祐而のキャッチの力を加藤登紀子は指摘、▼「♪なんとなく面倒くさくて〜」歌詞を歌うことで、「悪い女」になって曲の主人公を演ずる楽しみを語る。