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ザ・ノンフィクション

ドキュメンタリー/教養

ザ・ノンフィクション ちょっと心配な家族がおりまして〜母と私と姉夫婦の話〜[字]

実家の母に借金のお願いをする44歳の姉と資産家の息子である夫…夫婦の預金残高はわずか4873円…親から譲り受けた家を売却し姉は人生初の職探しを始めるのだが…

9月26日 日曜 14:00 -14:55 フジテレビ

ザ・ノンフィクション ちょっと心配な家族がおりまして〜母と私と姉夫婦の話〜[字]

あなたには「心配な家族」はいませんか? 2020年、子どもを産み、実家で産休中の「私」の元に、驚きの知らせが飛び込んできた。長姉のチエ(44歳)が貯えを使い果たし、生活資金を得るため、暮らしている一戸建てを売るというのだ。預金通帳の残高は、わずか「4873円」だという… 姉は、中学2年生の時、突然、不登校になり、のちに「うつ病」と診断された。部屋にこもったままの姉は、家族にとっての長年の気がかり
。そんな姉が部屋から出て、通信制の大学に通い出した26歳の時、講師をしていた24歳年上のシゲキさんと出会う。家柄の良い資産家の息子で、大学で法学を教える立派な人。結婚を決めた2人に「これでチエちゃんの将来も安心」と、家族は胸をなでおろした。 シゲキさんが親から譲り受けた家で暮らす姉夫婦だったが、シゲキさんの両親が亡くなると雲行きが怪しくなる…実は両親から経済的援助を受けながら暮らしてきた姉夫婦。
シゲキさんには、生活を支えていくだけの収入はなく、姉は、症状が改善せず、働くことはできない…ついに、両親の遺産も含め、貯金を使い果たしてしまったのだ… 追い込まれた姉夫婦は、親から譲り受けた家を売り、姉は、40代半ばにして人生初の仕事探しを始めるのだが… 心配する私たち家族をよそに「大富豪になる日は近い」「なんとかなるニャン」と、意に介さない“浮世離れ"した姉夫婦。2人の行方は果たして…

  • 出演者

    【語り】 仲里依紗

  • スタッフ

    【演出】 二宮寛子  【プロデューサー】 新津総子  【チーフプロデューサー】 西村陽次郎  【制作協力】 ドキュメンタリージャパン  【番組テーマ曲】 〈曲名〉サンサーラ  〈作詞・作曲〉山口卓馬書上奈朋子  〈歌〉竹原ピストル