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連続テレビ小説 純ちゃんの応援歌

ドラマ

【連続テレビ小説】純ちゃんの応援歌(24)[字]

甲子園球場近くに旅館を開業し、「高校球児の母」と呼ばれる女将(おかみ)として活躍する純子を、涙と笑いとペーソスで描く青春奮戦記。1988年放送の連続テレビ小説。

10月19日 火曜 16:35 -16:50 NHK総合1・東京

純子(山口智子)とつや(白川由美)が、正太夫(笑福亭鶴瓶)のうわさ話をしていると、正太夫から電話がかかってくる。帰ってくるな、と言われて落ち込む正太夫。雄太(高岡俊広)の母親の尋ね人の手紙がラジオで読まれて、このままずっと小野家にいたい雄太は複雑。純子は雄太を優しく抱きしめ、あき(伊藤榮子)は「自分をお母ちゃんと思え」と言い、陽一郎(川津祐介)は「うちの子になった印」と大切にしていたミットを渡す。