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連続テレビ小説 純ちゃんの応援歌

ドラマ

【連続テレビ小説】純ちゃんの応援歌(21)[字]

甲子園球場近くに旅館を開業し、「高校球児の母」と呼ばれる女将(おかみ)として活躍する純子を、涙と笑いとペーソスで描く青春奮戦記。1988年放送の連続テレビ小説。

10月18日 月曜 16:20 -16:35 NHK総合1・東京

純子(山口智子)が正太夫(笑福亭鶴瓶)と駆け落ちした、と吹聴されてあき(伊藤榮子)はもも(藤山直美)に抗議するが、興園寺家では正太夫が純子の後を追いかけていったのではないか、という疑惑が生じる。純子は稲本専務(森下鉄朗)の帰りを会社で6時間待ち、父の体調が回復するまで2か月待ってくれ、と直接頼む。稲本は最初は断るが、純子の態度を意気に感じて、承諾する。正太夫は勝手に純子を外で待ち、体調を崩して…。