ドキュメンタリー/教養

ドキュメンタリー「解放区」#2「コロナ患者タブレット越しで“最後の別れ"」

ドキュメンタリー「解放区」。第2回の放送は、新型コロナウィルスと闘う、聖マリアンナ医大病院救命救急センターを1年間追い続けた記録。

5月10日 月曜 0:55 -1:55 テレビユー福島

ドキュメンタリー「解放区」#2「コロナ患者タブレット越しで“最後の別れ"」

「頑張ってくれて、ありがとう」 息を引き取った患者に、家族は泣きながら声をかけた。“タブレット越し"の最後の別れ。新型コロナウイルスは、家族のかけがえのない時間すら奪う。 聖マリアンナ医大病院救命救急センター。感染拡大のなか、患者に寄り添い続ける医療スタッフたち。それぞれが現場に立ち続ける理由とは。コロナ治療最前線の一年。