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情熱大陸

ドキュメンタリー/教養

情熱大陸【ファミリーホーム養育者/廣瀬タカ子▽コロナ禍で見つめ直す子供の幸せ】[字]

ひとつ屋根の下で暮らし、互いを信頼し合う中で育まれた『血縁を超えた繋がり』…様々な背景を持つ68人の子どもたちと向き合ってきた「お母さん」と賑やかな大家族の光景

5月9日 日曜 23:00 -23:30 テレビユー福島

情熱大陸【ファミリーホーム養育者/廣瀬タカ子▽コロナ禍で見つめ直す子供の幸せ】[字]

千葉県内のとある一軒家に暮らしている、70代の夫婦と幼い5人の子どもたち。食卓を囲み、テレビを見ながら手遊び歌に興じる。ケンカする子を叱ったかと思えば、勉強の進みぐあいに一喜一憂…昭和の大家族のような賑やかな光景だが、そこにいるのは様々な事情で生みの親と暮らせない要保護児童。そして親代わりを務める、廣瀬タカ子73歳だ。これまでに、虐待など様々な背景を持つ68人の子どもたちと向き合ってきた彼女。
夫の正さんも、率先しておんぶやオムツ替えをする。一人で靴下が履けるようになった…フォークを使えるようになった…日々のささやかな成長が2人の原動力に。巣立った子たちは、今も「お母さん」と慕い集まってくる。「どんな事情があれ、産まれてきた子を守るために周りがどれだけサポートできるか。社会全体で子どもを育てる世の中になってほしい」コロナ禍で家族のあり方が問われる今だからーーたったひとつの、廣瀬家の物語。

  • プロフィール

    【ファミリーホーム養育者/廣瀬タカ子】 1947年、北海道生まれの73歳。父も里親として子どもを引き取っており、里子と共に幼少期を過ごす。中学生の頃には、養子として叔母の元で暮らしたことも。20歳で結婚、40代で里親登録し、2003年に千葉県で最初の里親型ファミリーグループホームを開設。家庭の中で子どもを養育する必要性を訴え、地方自治体ごとの制度だったファミリーホームを全国に広める活動を始める。

  • プロフィール2

    乳飲み子をおぶって厚生労働省に通い詰め、ファミリーホーム法定化への道筋をつけた。「子育てをしていないと死んでしまう、マグロみたい」と自分を評する、根っからの世話好き。 ※「ファミリーホーム」とは、経験豊かな養育者が5〜6人の子どもたちを自宅に迎え入れ養育する制度で、いわば里親の拡大形態

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    【製作著作】MBS(毎日放送)

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