• この番組の放送は終了しました

こころの時代〜宗教・人生〜

ドキュメンタリー/教養

こころの時代〜宗教・人生〜「小さな命、大いなるいのち」[字]

人と生き物が共存する「里山」。そこは多様な命が輝き、美しい棚田が広がっている。「美しい風景には神様がいる」という言葉に込めた思いを、写真家・今森光彦さんに聞く。

11月22日 日曜 5:00 -6:00 NHKEテレ1東京

「里山」を舞台に、自然と人との関わりをみつめて40年になる写真家・今森光彦さん(66歳)。幼い頃から昆虫などの生き物に触れ、つぶさに観察を続けてきたが、命の躍動を捉える写真家を目指す中で、人々の自然に対する畏敬の念が、多様な命を育んでいることに気づく。小さな命にレンズを向け、大いなるいのちのつながりを感じてきた今森さんに、自然と人との距離が遠くなった今、どのように命と向き合うべきかを伺う。