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鬼平犯科帳

ドラマ

時代劇ドラマ「鬼平犯科帳V」[再]#9『盗賊人相書』

池波正太郎原作の傑作時代劇!! 火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を主人公とした捕持帳の第5シリーズをお送りします!《全13話》

3月2日 火曜 9:35 -10:30 TSCテレビせとうち

深川のそば屋が盗賊、熊次郎(六平直政)一味に襲われ、主人夫婦ら六人が惨殺された。奉公人の少女およし(高橋貴代子)だけが中二階に隠れて生き延びた。およしは熊次郎の顔を見た。細く鋭い目と頬に傷のある、一度見たら忘れられない顔だった。
長谷川平蔵(中村吉右衛門)の命で絵師の石田竹仙(柄本明)が人相書きを作ったが、およしはまるで似てないと言った。書き始めはうまく行っていたのに、途中から竹仙は口もきかなくなったという。竹仙は伊勢生まれの旅絵師で江戸に住んで三年。夫婦仲も、近所の評判もよかった。