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プロレス激闘の記憶〜鶴龍&四天王編(15)全日1998世界最強タッグ最終戦[再]

  • 11月25日
  • 月曜
  • 2:00 -4:30
  • 日テレジータス

<全日本プロレス 1998・12・5 武道館 世界最強タッグ最終戦>▽'98世界最強タッグ決定リーグ戦 優勝決定戦「小橋健太&秋山準×スタン・ハンセン&ベイダー」ほか

1998年暮れ、全日本プロレス年末恒例“冬の風物詩”世界最強タッグ決定リーグ戦が行われた。この年の参加チームは8チーム、世界タッグ王者“聖鬼軍”川田&田上が3連覇を目指すこの大会だが、最大の注目となったのは、スタン・ハンセンとベイダーの最強外国人コンビ“不沈皇帝コンビ”の初参戦だった。
ここに“アンタッチャブル”三沢&小川、“バーニング”小橋&秋山、“ノーフィア—”大森&高山らが加わり例年以上の盛り上がりをみせた。そして、最終戦で勝ち点14と全勝で勝ち上がったハンセン&ベイダーと11点で進出した小橋&秋山がメインイベントで激突した。また、この日、風邪を理由に直前の2試合を欠場していたジャイアント馬場が復帰し試合を行うも、翌月に急逝。これが最後のファイトとなった。

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