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ドキュメンタリー/教養

世界大自然紀行:南アフリカ「カラハリ砂漠の捕食者」[二]

南アフリカの半砂漠とサバンナでは賢明な者しか生き残れない。長い脚を生かすサーバル、フンの臭いに引き寄せられるセンザンコウ、昔ながらの狩りを行うサン族もいる。

10月2日 土曜 4:00 -5:00 ナショジオ

暑さと寒さ、砂漠と熱帯、アフリカと南極の全てが見られるのは南アフリカしかない。その多様性は1つの大陸に匹敵するが、寒さを好むペンギンが砂漠の近くに生息するのはなぜか?波に乗る巻き貝と卵胎生のカメレオンが生き残ったのはなぜか?独特な地形と極端な気候がこの地を驚きに満ちた自然に仕立てた。西海岸ではケープシロカツオドリを狩るオットセイ、南では巨大なクロコダイルを追う。ナレーター:柿原徹也
南アフリカの半砂漠とサバンナでは賢明な者しか生き残れない。サーバルは草木に潜んで長い脚と聴力を生かして完璧なハンターとなり、風変わりなセンザンコウはフンの臭いに引き寄せられる。太陽から身を守り、水分を確保する方法を見つけなければならないのは人間も同じだ。サン族は忍耐強くゲムズボックを追いつめて仕留める。乾燥したナマクワランドに雨が降って鮮やかな花の絨毯が一気に広がった。ナレーター:柿原徹也