• この番組の放送は終了しました

いつでも君を待っている

ドラマ

いつでも君を待っている 第7話「二人三脚(上)」

よろず屋が村にとってどんなに大切か、理解し始めた俊龍。そんな中、学生時代に想いを寄せていた同級生の阿芬(アフェン)が店にやってくる。自宅に招かれた俊龍だったが…。

10月14日 木曜 13:00 -13:30 BS11イレブン

いつでも君を待っている 第7話「二人三脚(上)」

《おじいちゃんが営むよろず屋は みんなが集う心温まる場所だった》 デレック・チャンロイ・チウ共演で、台湾版エミー賞といわれる台湾テレビアワード「金鐘獎」で二冠を獲得した、珠玉のドラマ! 「台湾漫画賞」を受賞した阮光民(ルァン・グァンミン)のコミック『用九柑仔店』を原作に、過去と現在を巧みにクロスオーバーさせるストーリーで、台湾のノスタルジーを情感たっぷりに描き出す。 (日本語字幕・全33話)
【STORY】建設会社で働く俊龍(ジュンロン)は、才能に溢れ、30歳の若さで最年少の部長に昇進する予定だった。 しかし、上司たちが、家族や愛する人や友人と過ごす時間を犠牲にし、仕事に全てを費やしている姿を目の当たりにして、まるで自分の将来を見ているかのように感じてしまう。 今の俊龍は、出世街道に乗っているエリートだが、出世しなくても負け犬になるとは限らない…。俊龍の人生には、他の選択肢はないのか?
そんな中、故郷でよろず屋を営むおじいちゃんが、病気で倒れた。 帰郷した俊龍は、よろず屋の存在意義に気づく。都会のコンビニのような便利さはないが、人の温かさが溢れる場所だ。 寂しい人は、ここに来れば誰かとおしゃべりできる。放課後の子どもたちは、安心して親の迎えを待っていた。夜は、遅く帰ってきた人々を照らす。 近所に大型商業施設が建つ予定の中、俊龍はこのよろず屋を、他と違う個性ある店にする決意をする。

  • 出演者

    【楊俊龍(ヤンジュンロン)】張軒睿(デレック・チャン) 【昭君(チャオジュン)】クリスティーナ・モク 【恩沛(エンペイ)】邱澤(ロイ・チウ) 【廟公(ミャオゴン)】龍劭華(ロン・シャオホア) 【兩金(リャンジン)】ホウ・イェンシー

  • 出演者

    【進徳(ジンダー)※青年時代】王柏傑(ワン・ポーチエ) 【銀月(インユエ)※青年時代】王淨(ワン・ジン) 【鳳玉(フォンユー)】程雅晨(チョン・ヤーチェン) 【阿忠(アジョン)】チェン・イールン 【阿芬(アフェン)】張文綺(チャン・ウェンチー) 【勇(ヨン)※青年時代】林哲熹(リン・ジャーシー) ほか

  • スタッフ

    【プロデューサー】徐國倫(シュー・グオルン) 【総監督】高炳權(ガオ・ピンチュアン) 【監督】曾英庭(ツァオ・インティン) 【原作】阮光民(ルァン・グァンミン)『用九柑仔店』 【脚本】陳潔瑩(チェン・ジエイン)

  • おしらせ

    BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい。お待ちしております! https://www.bs11.jp/drama/itukimi/