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ミーユエ 王朝を照らす月

ドラマ

ミーユエ 王朝を照らす月 第42話「親子の絆」

魏趙韓3国が函谷関に集結し緊迫した状況の中、蘇秦の策論の中に音信不通だった孟エイからの密書が見つかる。蘇秦の証言で、孟エイと息子の職公子が韓に…。

5月4日 火曜 10:00 -11:00 BS11イレブン

≪楚王の庶子として生まれ不遇の幼少期を経てやがて隣国の秦で側室から王の生母 皇太后となったミーユエの波乱万丈の生涯≫(日本語字幕・全81話)
【STORY】紀元前338 年、秦では商鞅の変法と呼ばれる改革で富国強兵を実現した商鞅が秦公えい(後の恵文王)によって車裂きの刑に処せられ、秦公による治世がはじまっていた。一方、楚では天下を統べる覇者誕生の予兆である覇星が空に現れ、威王の宮廷内では男児の誕生が待たれていた。そんななか、低い身分出身の側室が出産する。
生まれたのは女児だった…女児は禍福のいずれかをもたらすという謂れがあるため、威王は生まれたばかりのわが子を川に流してしまう。しかし奇跡的なことが起こり、赤ん坊は生き延びる。月のきれいな夜に生まれたその子は、ユエ(月)と名付けられる。しかし、覇星誕生の予言を知る王后は、公主であるミーユエを冷遇するばかりか命をも狙う。
不遇の幼少期を過ごすも、利発でまっすぐな女性へと成長したユエは、義母姉・び妹の 婚姻のため、秦の宮廷に同行することになる。いつしか恵文王から寵愛をうけるように なり側室となったユエは、八子の称号をうけ、後の昭襄王、稷を産む。しかし、このこ とが実の姉妹以上に固い絆で結ばれていたび妹との関係に暗い影を落とす。恵文王の死後、び妹の生んだ嫡男・蕩が武王として即位するが、わずか3年で逝去。
後継者争いが激化するなか、燕に送られていたユエと稷が秦に戻される。恵文王の遺言状により、稷が昭義王として即位。ユエは中国史上初といわれる垂簾聴政で、若年の昭義 王を支え、秦でその生涯を全うすることになる。

  • 出演者

    【ミーユエ】スン・リー 【ビシュ】リウ・タオ 【黄歇】ホアン・シュエン 【義渠王】ガオ・ユンシャン

  • スタッフ

    【脚本】蒋勝男,王小平 【監督】鄭暁竜

  • 制作

    東陽市花児影視文化有限公司

  • おしらせ

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