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あぐり

ドラマ

【連続テレビ小説】あぐり(32)「はじめての東京」[解][字]

90歳を越えても美容師を続けた吉行あぐりをモデルに、ヒロインが明治、大正、昭和、平成と天性の明るさで時代を駆け抜けて行く半生記。1997年放送の連続テレビ小説。

5月4日 火曜 7:15 -7:30 NHKBSプレミアム

エイスケ(野村萬斎)の家から出てきたのは、深川の芸者の鈴音(小林恵)だった。エイスケをお兄ちゃんと呼ぶ鈴音に圧倒されていると、部屋の奥から森(森本レオ)が出てくる。森は、エイスケはカッコウと同じで、カゴに閉じ込めようとすると死んでしまう、と言う。夕方まで帰ってこなかったら、エイスケが顔を出すだろうと言われ、あぐりが新宿の世津子(草笛光子)の店で待っていると、エイスケはカフェの女を連れて入ってくる。