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水戸黄門 第35部

ドラマ

水戸黄門 第35部▼第15回「波瀾万丈!お娟の休日」(飫肥)

今回が5シリーズ目。第35部の第17話は里見黄門100回目の放送を迎えた。 助さん役の原田龍二、格さん役の合田雅吏ほかお馴染みのメンバーが顔を揃える。

5月4日 火曜 18:30 -19:30 BS-TBS

水戸老公(里見浩太朗)一行は飫肥(おび)に着いた。お娟(由美かおる)は、日頃の活躍の労をねぎらいたいという老公の計らいで、休暇を楽しんでいる。のんびり入浴し、豪華な食事に舌鼓を打ち、贅沢な時間を過ごすが、一日で飽きてしまった。 そんなお娟は、剣術道場の師範・大木八郎(渋谷哲平)と知り合った。 八郎は先代の城の剣術指南役・田宮凌斎(片桐竜次)の弟子だが、からきし弱く、八郎はお娟に全く歯がたたない。
八郎はお娟に剣術の指南役を頼むのだった。 その頃飫肥では、空席になっている剣術指南役を選ぶことになった。家老の藤野監物(中原丈雄)は、自分の息子で道場師範の蔵人(由地慶伍)がふさわしいと主張するが、儒学者の林周庵(島田順司)は、蔵人が町人に乱暴狼藉を働き、金を巻き上げている事実を指摘して、蔵人は適任ではないと否定する。老公も蔵人の侍らしくない振る舞いを目撃する…。