トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ

音響設計家 豊田泰久の仕事 後篇~コンサートホール音響設計の第一人者として知られる豊田泰久さんを迎えての前篇。

クラシック音楽専用ホールの草分け、サントリーホールを30代半ばで手掛けたのを皮切りに、その後、ロサンゼルス、サンクトペテルブルク、パリ、ハンブルクなど欧米の主要コンサートホールの音響を次々に設計し「音響の魔術師」と呼ばれる存在です。
このほど朝日新聞の記者、石合力氏の書いた『響きをみがく 音響設計家豊田泰久の仕事』(朝日新聞出版)も出ました。

豊田さんにとって「いい音のホール」とは何を意味するのか。
また、ハコが出来上がったらそれで終わりではないお仕事ぶりに迫ります。
カラヤンやゲルギエフなど、世界の巨匠たちとのエピソードも満載。

本日のゲスト: 豊田泰久

メールアドレス:trans@musicbird.co.jp

6月13日 日曜 4:30 -5:00 TOKYO FM

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