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古畑任三郎[再][字][デ]

  • 2月14日
  • 水曜
  • 15:50 -16:50
  • フジテレビ

「若旦那の犯罪」

古畑任三郎(田村正和)が血統正しき若き落語家の企んだ完全犯罪に立ち向かう。いかなる「落ち」が待ち受けるのか…。 独演会を控えた人気の若手落語家・気楽家雅楽(十代目松本幸四郎)は、兄弟子の二つ目・気楽家苦楽(モロ師岡)の作った新作落語「タイムマシンで行こう」を演じたいと強く思っていた。 真打ちの雅楽は、人気はあったが、古典の素養も、新作を作る力量も無い。
そこで、兄弟子の新作を自分のものにしたかったのだ。しかし、苦楽に知れれば、落語家人生は終わる。雅楽は苦楽を亡き者にする完全犯罪を企てたのだった。 雅楽は、師匠の気楽家有楽(梅野泰靖)に稽古を付けてもらうのを、自分の代わりに苦楽に頼む。目の悪い師匠には変装していけば解らないと、苦楽を説得する。その間、雅楽は一門の事務所に忍び込み、真打昇進のリストを盗み出す。そこには苦楽のライターを置いておく。
苦楽がアパートに帰ったのを見計らい、雅楽は苦楽を訪ねた。新作を欲しいと最後の交渉をするが、苦楽は取り合わない。雅楽は悲し気に苦楽の喉を掻き切るのだった。雅楽はその足で苦楽が演じる予定だった老人ホームへ変装して急いだ。これで、苦楽は真打ちに昇進できないことを苦に自殺を図ったことになる。 が、苦楽は、「煮干し」を握り締めて息絶えていた。

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